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適材適所を考えて...

2020/06/02 : スタッフ

毎度お世話になっております。
タケダ工業代表取締役の武田です。

それにしても色々なタイプの人間がおります。大きく分けて大胆派、慎重派に分けたとします。
例えば製造業のオペレーター業務では、単調作業には慎重派、複合的な作業では大胆派が向いていると思います。
営業職は大胆派、管理業務は慎重派てな具合ですか⁈
私の私見ですが...
もし適材適所というのを考えるならば、当社の人材配置は果たして適しているのか?
非常に疑問が残ってしまいます。
適合していると思えるのは、半分くらいでしょうか?
そこはちょっと考え直す必要性があるのではと思っています。
人の成長というものをどこで見るか。明らかに向いていないところで期待値を持っても無理があるのかなと思ったりします。
もう5年、10年も経ちますと世代交代が訪れます。
技術、ノウハウの伝承を急ピッチで進めねばなりません。当社では、特に重要な役割、技能が5つくらいあります。それをどのように伝えていくのか、採用も含めてそのような観点でも考えていく必要があると考えます。