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体験談を聞く

2020/07/28 : スタッフ

タケダ工業の武田です。
お世話になっております。

致知出版社の松澤様より木鶏会の体験談を聞く機会をいただきました。
リモートでの参加となりましたが、約30社の異業種の企業様が参加されておられました。
大阪の水産物の卸売をされている企業さんで30名ほど社員さんがおられます。
木鶏会を10年継続されており、会社が少しづつ変わっていった内容を話してくださいました。
夜中1時、2時くらいから仕事が始まり過酷な条件で仕事されており行き詰まりを感じておられたそうです。そこで思い切って木鶏会を導入されました。
初めは本当に大変だったそうです。
しかし、社長様の熱い思いが徐々に浸透し、初めはまともに感想文を書けない社員も多数いたそうですが、3年目くらいから感想の内容も変わってきたそうです。
致知の記事の内容は難しいものもあります。
しっかり読み込まなくては書けません。
それを地道に継続されて変わっていったそうです。
会社の儲けには直接結びつくものではないですが、昨今、生きがいとは?と深く考えさせられます。
社員もそういう事は考えていると思います。
何のために生きているのか!
古い世代(私ですが)は余りそういう事を考えてこなかったかもしれません。
しゃにむに働きお金を稼いで...
そんな時代でした。
これからの会社経営!
色々考えてやっていかねばなりません。
もちろんお金儲けも大事です。
10年くらいのスパンでしっかりとした根っこを築いていく必要があるかなと感じました。
それにしても他社の皆さんもしっかりとした経営理念の元、ブレない経営をされておられる様子です。
この木鶏会に参加されている企業様はそんな立派な会社さんばかりです。
これから覚悟を決めてやっていこうと改めて思いました。