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経営の合理化

2020/09/14 : スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

本日は、いつもお世話になってるK銀行さんが来社されました。保証人に関する手続きのために来られたのですが、昨今は金融機関も再編の動きが活発化しておりまして非常に危機意識を持っておられます。
当社は本社機能が京都の宇治にございましてその関係で取引銀行の支店がその周辺にございます。
本社の建物は、他社に貸しておりまして現在当社は、滋賀の東近江にございますが、取引支店は従来通りのままになっております。
以前は金融機関も支店同士、競い合って切磋琢磨していたのでしょうが、最近は経営の合理化にシフトされているというお話をされておりました。
そんな事で、近隣の取引支店に変更出来ませんかと打診されました。
そういう提案をしてこられました。
確かに宇治から東近江まで高速を走っても1時間強かかります。フットワークも重くなります。
当社も以前は、京都、滋賀で分かれてて事業部制を取ってましたが、不景気で業績悪化するに伴い今の東近江に統合化しました。
要するにこれも経営の合理化ですね。
このコロナ禍ではありますが、日本国はこれからも人口減少により淘汰され、さまざまな再編が起こり得ます。
そんな時代にいよいよ入りました。