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少し近づいたかな?

2020/10/08 : スタッフ

こんばんは
タケダ工業代表取締役の武田です。
いつもお世話になっております。

今日も一段と寒くなってきました。
どうか皆様、ご自愛ください。
今年結構頑張っております。
私自身の事ですが...
集大成をかけているわけではないですが、昨年様々な人と出会いました。
大きいですね!
いい刺激を受けております。
今年は、木鶏会、3S活動、経営理念の周知など懸命に取り組んでいます。
そしてこのブログ投稿も頑張ってます。
年初に社員の前でコミットしました。
絶対やらないけません。
ここまで順調にきたわけではありません。
景気の減速の中、2020年を迎えましたが、そこは想定済みですが、
コロナは想定出来ません。
ですが、そんな想定外なことが起きても浮き足立ったりしているようではいけません。
こんな時に社員に向けてどのようにコミットするのか?!
そこは毎日の全体朝礼を実践し、日々色んなことを伝えさせてもらいました。
松下幸之助さんが、危機が訪れた時どうするのか?
最悪の事態を常に想定することの重要性を語られております。
今年は、危機の年でした。というよりまだまだこれからが正念場なんですが...
本日は、今年度の中間報告をさせてもらいました。
半期の業績報告です。
年初に掲げていたことです。
おそらく創業以来初めてだと思いますが、半期の決算報告です。
業績を社員に知ってもらう。
会社経営に参画してもらうことを昨年末からお伝えさせてもらっています。
しっかり仕事してもらわねばなりませんから。
中小企業にとっては非常に厳しい時代に突入してきています。
昨今の働き方改革!
この問題に直面しています。
これはエライことです。
従業員の意識改革を実践する年です。
私の考えでは、5か年くらいで改革が必要と考えています。
まだまだそこに結構ギャップがありますが、会社の業績を知ってもらうことで少しは会社と社員との距離が近づいたのかな?
と感じております。
これからまだまだやること満載です。
明日からまた再スタートという気持ちが湧いてきました。
前進あるのみですね。