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叔父に手紙を

2020/10/21 : スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。
今年はどうも寒くなりそうですね。
家ん中はストーブ付けて過ごしてます。
まさか...
数年に何回かはこの辺りは大雪が降る年があります。
数年前は80センチ積もりました。
いやあ、それは勘弁してほしいですね!
てるてる坊主でも吊るしておきましょうか⁈
歳も歳ですから近いうちにパッチ履いて備えますね。

さて今年の新卒採用ですが、一次応募が締め切られました。
残念ながら今年は面接がございませんでした。
ですが、まだ二次応募がございますので引き続き採用活動を続けてまいりたいと思います。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

今年はこのコロナ騒動の中、色々と勉強させてもらってますが...
先日、二人の叔父に手紙を書いて送りました。
お二人とももうすでに70を超えておりますが、同じ会社経営者でございます。
私の親父、当社の創業者ですが、48歳でこの世を去りました。もう30年以上前の事でございます。
壮絶な人生でした。
亡くなったのが11月1日。吐血したのがちょうどその1年前の11月1日。そして母の誕生日でもありました。
何という偶然でしょうか。
何をやらしてもセンスの塊!
天性の勝負感!
そして従業員にとっては恐ろしくもあり優しさもある
人間味溢れる伝説を残した父でした。

私自身、亡くなってからも常に意識した存在でしたが、同じ事は到底できません。
そのせいか随分遠回りしましたが、今は自分なりのスタイルを確立出来る様に精進する日々でございます。
亡くなる直前に遺言がありましてね、私もまだ二十歳の若輩者でありました。
ただ言われた事は、『二人の叔父の話はよーく聞いておけ!』でした。
お二人とも親父同様優れた経営者の方です。
なんとなく言っている意味は伝わりましたが、今の今までじっくり話をする機会も持ちませんでした。
私も10年経営者を続けてきました。
このコロナ禍、今年は目一杯走ってきましたが、今一息ついた状況で私自身の会社経営に対する考えを書いてお伝えさせてもらいました。
松下幸之助さんの不況に備えた心構え、読ましてもらってます。
今度会った時、2人の叔父からどんな話が聞けるのか、非常に楽しみにしておきます。