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経営理念の浸透とは...

2021/08/06 : スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

経営者部会に入会しておりまして、以前だと東京まで出張に行っていたスタイルでしたが、このコロナ禍でリモートでの参加が続いております。
新しい情報を取り入れスピードについていかないといけない時代ですが、まさに時流に取り残されまいという意味でもこの部会に参加する意味はあろうかと思います。
そんな中、ある企業様の講演がございました。
経営理念の浸透を大事にされ、毎日1時間もの朝礼の中でひたすらこの経営理念に対する思いや意見交換を社員全員で交わすことに時間を割かれています。
この会社様、以前から存じておりました。
西精工(株)、徳島県にある会社様でこの名物朝礼で大変有名な会社様です。
実は、昨年会社見学の申し込みをしておりました。
一泊二日のスケジュールだったのですが、ちょうどコロナの蔓延が始まった頃で急遽中止になってしまいました。
実際にこの名物朝礼に参加出来るというプランだったのです。
なぜ毎朝、一時間もの時間を割いて朝礼を実施するのか?その理由を体感してみたかったのですが...
部会のお話では、この経営理念の作成に何年も時間を費やしてこられたそうです。
そして経営理念を全社員で理解し、共有しあう。
そのことにどんな意味があるのか。
短時間ではありますが勉強させていただきました。
当社にも経営理念がございます。
毎朝、朝礼で唱和をしております。
唱和をすることで自然と発することが出来るようになってきました。
一つステップは上がったと思います。
そこから経営理念を理解し実践するという取り組みが必要になってくるかと思います。
シンプルですが、ものすごく奥深いものなんですね。
今後現在の経営理念を見直し、新たに作り上げていく作業が必要になってくるかもしれません。
また、機会がございましたら徳島まで会社見学させていただき勉強したいと思います。
西精工の西社長様、ご講演ありがとうございました。