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シャフトなどの金属精密機械加工のタケダ工業株式会社 > スタッフブログ

これも一つ成長ですかね!

2021/10/20POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

更新審査を無事終えました。
今回の更新審査はかなり製造現場に踏み込んだ審査をされたと思います。
マネジメントシステムが機能しているか、客観的事実に基づいて見られました。
一通りマネジメントシステムが機能している中で、少しレベルアップした要求項目を提示してもらいました。
例えばISO9001の品質マネジメントシステムとは少し観点が違う労働安全衛生法や廃掃法など環境に関連した課題を抽出してもらいました。
これから1ステップ、2ステップ更に階段を上がっていくいい機会だと思いますね。
いくつかの不適合事項の是正処置を速やかに行い、何とか更新審査をクリアしていきたいですね。

更新審査初日が終わりました

2021/10/19POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

今日、明日とISO9001の更新審査を受けております。
2018年に2015年版の移行審査をクリアし、初めての更新審査となります。
ISOを取得して20年も経過しており、継続的な内部監査やサーベランス審査を経てマネジメントシステム構築も熟成されてきた感がありますが、移行審査で新たな要求事項にも柔軟に対応していく事が求められてきております。
マネジメントシステムの継続的な改善には終わりはありません。
新たな目標を立てて次のステップに上がっていきたいと思います。

秋らしく

2021/10/18POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

今年の気候もおかしいですね。

夏は、雨続きで猛暑というのではなかったですし、逆に10月に入っても気温が下がらず最近までエアコンを付けて過ごしていた事もございましたですね。

そしてやっとと言いますか、気温が下がりましてこの土、日の間で衣替えを済ませた方もたくさんおられたかと思います。
急激な温度変化で体調崩されんように用心してくださいね。

話は変わり、白熱していたプロ野球も応援している読売ジャイアンツが信じられないような急減速で、クライマックス出場も危うくなりそうな気配になってきました。
ホントに何があったのですかね?

中田選手の獲得以降、負けが込んできましたが中田選手のせいではないですが、不祥事を起こした謹慎中の選手を獲得したまではいいですが、いきなり一軍で使うといった判断は想像以上にチーム全体に影響を及ぼしたのではないのでしょうか?

憶測で言うのもなんですが、原監督でありますが全権監督というのは、裸の王様になってしまいがちなところがあろうかと思います。ワンマンになるがあまり傲慢に出るようなそんな感がいたします。
廻りのブレーンも暴走を止められないというか。

同じ組織のリーダーとしてこの状態を見て色んなことを考えさせられましたね。

というわけで我がジャイアンツはいち早く秋の終わりが訪れましたが、これから季節は秋真っ盛り 紅葉シーズンに入りますしね。
大好きな秋を満喫したいと思います。

第17回社内木鶏会

2021/10/14POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

今月より社員が一斉に集まる社内木鶏会を再開しました。

先月の事を思えば、コロナも一旦落ち着きを取り戻し平常に戻った感がございます。
今回の特集『天に星 地に花 人に愛』を読ませてもらいました。

宇宙の誕生から現在の人類の存続に至るまで、我々人類がなぜ今もこうして存続するのか?今回のテーマは色んな角度から考えさせられました。

致知の購読ですが、今もなお確かに難しい内容で苦心しております。
それだけ人間学というものは深く単純でないという事なんでしょう。

深く内容に入り込んでその人なりの答えというのか考えを構築していく作業が人間性を高めていく上で欠かせないのではないでしょうか。
そんな事を今回の社内木鶏会を終えて思いました。

致知を取り入れて1年以上経ちますが、社員教育の取り組みが本当にこの致知でいいのか、社内木鶏会でいいのか、明確な結論は出ませんが一旦信じて取り組んだ事を貫くことが大事だと思います。

仕事でもなんでもそうですが、深く掘り下げるという行動は人を成長させてくれるものなんだろうと思います。

便利になったスマホで色んな事を検索し、Amazonでポチッと買い物が出来るなど日常は大変便利になってきましたが、人間の豊かさはそこではないと思います。

その反面、経済発展が我々の仕事や雇用を生み出しどんどん文明の利器は発展していきますが、そこの人間学の学びとのバランスを考えてどうしたらいい世の中になるのかという事も一経営者として考えていかねばと思いました。

箱は出来たのですが...

2021/10/13POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

第3工場建設に並行して、現場のトイレの建設も進めています。
こんな感じで仕上がりました。

場所、間取り、色合いなど色々苦心しましたが、工場より先に出来上がりました。
ですが、肝心の便器とか洗面台が入荷していません。
昨今、半導体不足など部材の供給が問題になってますが、ここでも影響が出てきておりますね。
まあ急がないんですが、しばらくはこのままの状態になりそうです。

外国人技能実習機構の調査

2021/10/12POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

ベトナム技能実習生を雇い入れてから3年目に入っていますが、3年に1回の機構の調査がありました。
2名の実習生がおりますが、いずれもNC数値制御の実習を目的とする入国で来ております。先日も3号に移る技能試験を受けたばかりですが、技能実習の目的どおりの技術を習い、仕事に就いているかというところを中心に実態を見に来られました。来年3月で3年の期間満了になりますが、2名とも引き続き当社で実習を続けることになります。
ゆくゆくは自国に帰るものと思いますが、当初の目的をしっかり果たしてほしいものですね。
当社にとっても大変貴重な労働力になっております。
日本語の上達もそうですが、更なる技術力向上に励んでもらい日本での生活もしっかり満喫していってもらいたいものです。
お互いWinwinの関係でいられるようにしていきましょうね。

こんな雰囲気にしました

2021/10/11POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

工場の建設もだいぶ進んできました。
現在は、サッシやシャッターの取り付け、電気工事も並行してやっております。
製造現場の雰囲気も時代とともにニーズが変わってきております。
柱の色ですが、決まって黒と決めておりましたが、今回このような色にしました。
どちらかと言えば地味派なんですが、明るさを出しました。

どうです?ぱっと明るいと思いませんか!
社員の意見を聞いて納得の上でチョイスしました。
今のところ周りの反応は、...ですが、
これから目に見えて形になってきます。
また随時投稿いたしますね。

機械要素技術展の出展

2021/10/08POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

10月6日から始まりました機械要素技術展インテックス大阪会場に出展してまいりました。
昨年名古屋の展示会に引き続いて2回目の展示会出展となりました。
3日間の出展が無事終わりました。
緊急事態も明けてたくさんのお客様にご来場いただき誠にありがとうございます。
ブースに来ていただいたお客様と繋がったこと、大変光栄に思います。
当社の加工製品、加工技術を営業マンよりご説明させていただいたかと思います。
当社の『産業用 長尺シャフト・大径シャフト.COM』からもたくさんの情報を掲載させてもらってます。
お力になれるかは分かりませんが、是非ご覧になっていただきお問い合わせ等々なんなりとお申し付けくださいませ!
今後ともよろしくお願いします。

これは良かったです

2021/10/06POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

お世話になっておりますお客様の協力会向けのリモート講演会及びパネルディスカッションに参加しました。
持続可能な開発目標の創出!でSDGsについてのお話と企業としての取り組みについてそしてそのメリットについて大変魅力あるお話を聞かせてもらいました。
自社の利益の追求だけを考えているだけではこれから先の商売において行き詰まりが生じてくるという事が昨今言われてきております。
SDGsでは17の持続可能な開発目標が掲げられております。
地球上の課題が大きく3つ掲げられておりますが、
1、環境問題
2、社会課題(差別・争い)
3、経済格差

近年、経済発展が著しく進んでますが、その反面自然破壊、資源の食いつぶし、人権問題などの問題に対してこれからの地球を守っていくために様々な取り組みが必要になってくるかと思います。
企業がそういった観点からこれからどういったことに取り組んでいくのか?
それは会社として持続可能な開発目標を創出し、実行するというコミットメントが必要であり、企業のそういった取り組みを発信し知ってもらう事が評価に繋がっていくという事になります。
例えば同じ価格、品質の商品でもこの会社はSDGsを積極的に行っているかどうかという事もニーズとしてお客様が持たれてきます。
未来に向けた発信を積極的にやっていく事が大事だという事ですね。
リモートですが、久々にいい講演会聞きましたね。
企業価値を高めてまいりますね。

経営者の交代に思う

2021/10/05POSTED BY:スタッフ

こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

私も2010年4月に代表取締役に就いて11年が経過しました。
ちょうどリーマンショック後の経営の立て直しを図るタイミングでの就任だったと思います。このバトンを渡すタイミングというのがあろうかと思いますが、渡す側の事情というのもあると思いますが、渡される側の状況というのを重視するという話をあるコラムで読みました。確かにこれが一番健全なタイミングだと思います。
ある会社さんで50代後半で次の経営者にバトンタッチされました。
まだ出来るのにという意見もあったそうなんですが、受ける側の人が40代後半という事と機は熟した状況であるという事もありこの交代に繋がったという事でベストだったんだなと思います。
私は現在54歳で次にバトンを渡す時期はまだまだ先になりそうですが、ボロボロになる前に渡される側がいい状態になったタイミングでバトンを渡せるようになるまでは私自身が健全で頑張らないと改めて思いました。
当社も、先代社長が他界したのが48歳!病死でしたのでその後を受けた2代目社長はさぞご苦労されたことと思いますし、実際にこの目で見てきました。
会社が長く継続させるためにこの世代交代のタイミング、受ける側の最高の状態でバトンタッチができるよう私自身の健全性を磨いていく事を改めて考えさせられました。