寂しい末路
2026/10/01
こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。
10月に入りました。
メジャーリーグはレギュラーシーズンが終わり、ワイルドカードで争われてますが、日本のプロ野球も大詰めまできました。
応援しているジャイアンツですが、厳しい状況になってきました。
先日阪神巨人戦を甲子園まで応援に行って、3タテ食らった時点で終戦だと思ってたのですが、阪神さんがここまで面白くしてくれました(^_-)-☆
それにしても打てませんね。
野球はピッチャーだといいますが、やはり破壊力がないと勢いが付きません。
まだ少しだけ可能性を残していますが、ファンが納得いく戦いをしてもらいたいですね。
そして本題のテーマはこの話題ではないですが、当社も遠い昔シンポ工業様の時代からお付き合いがあった京都の超老舗企業の会見がございましたよね。
相次ぐ不正が発覚しておりますが、謝罪と就任会見がございました。
再生に向けて今後の目指す改革を述べられてました。
しかし、失った信用は取り返せないでしょうね。
あれだけ飛ぶ鳥を落とす勢いだった企業がですね。
本当に残念な事ですが...
カリスマ経営者だった方が、行くところまで行くという考えで、それが多数の株主にも受けてファンだった方々が多数おられ、私もですが...
こんな一瞬で残念ですね。
よく被るんですが、稲森和夫さんは徳があった方でしたよね。
利他の精神、人間性、心の豊かさに重きを置くお考えの方だと存じています。
上場廃止も止む無くだと思いますが、日本の代表する大企業がこういう末路は残念としか言いようがありません。
いま日本の企業が大が残り、中小が廃っていくといった風潮だと思われます。
残った企業が受け皿となり、しかしこれが拡大路線といった方向に進むのも怖いですね。
先に述べた、稲森氏のお考えに沿って進んでいく事が大事かと思われますが...