シャフトなどの金属精密機械加工
タケダ工業株式会社
Takeda-kk.Co., Ltd.

株主総会!
2022/06/17


こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。

プロ野球も交流戦が終わり、今日からまたリーグ戦が再開されますね。
そしてゴルフツアーも男子全米オープンが開幕しました。
ゴルフ界もオイルマネーの力でRIBツアーという組織が生まれ、色々物議を醸しだしておりますが、見ている我々としたら面白い試合が見れればそれでいいんですがね...
世の中、お金お金の時代になってきました。

確かにお金で動くのは世の常ではありますが、こういうのを目の当たりにしますと世界中の格差が一段と進んで行く兆候な気がします。
ロシア、ウクライナのような戦争も結局は経済支配の思惑が絡み、歪みとなって表れた結果もたらしているのでないですかね。

ところで6月は大手各社の株主総会が集中する月であります。
今日は、日本電産の総会に行ってまいりました。

株主の数も前年比大幅増とどこまでも成長を遂げられてますが、これも資本主義社会のルールにのっとって運営されているわけですが、結局お金による支配のように思えてきます。
大企業はこれでいいかと思いますが、中小企業の進む道とは違うと思います。

総会の最後の方で株主さんの質問がありますが、ある株主さんが「カリスマ経営者の存在が際立ってますが、その考えや思いを従業員さんにどのように伝達されていますか』というシビアな質問がありました。
関社長さん、永守会長さんそれぞれがお答えになられました。
飛ぶ鳥を落とす勢いの日本電産ではありますが、会長さんは、操業時は3人の従業員とともに始められたその時の思いを語っておられました。
創業時の精神が礎になっているのは間違いないと思います。

常に右肩上がりで成長を続けなければいけない宿命?故、いつも声高らかに言いたい事を言い続け、ポジティブなスタイルが株主に受け、それがあるからこそ株主は株を買うわけだとも思います。
成長がどこまで続くのか、10兆円を目指すというコミットで分かりやすいメッセージを発信されておられますね。

京セラやパナソニックのようなイズムをあまり感じさせない会社ではありますが、これからその10兆円企業に向けてどのような手法を取られていくのか?注目して見てみたいと思います。

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