しみじみと...
2026/09/11
こんばんは
タケダ工業の武田です。
いつもお世話になっております。
今日はお客様との定例打合せの日でございまして、昨今のAI半導体の勢いはどこまで続くのでしょうか??
昔の半導体事業といいますと、短年周期の波がございましたよね。
それがこの10年くらい前からスーパーサイクルの時代がやってきました。
お客様は、投資に非常に前向きになっておられます故、関連サプライヤーもそれに追随していくよう求められてますね。
日本企業は半導体事業に関して、他国に大きく水を空けられました。
そういや、もう十数年前ある講演会で耳にしたのが、もう半導体の時代は終わったという趣旨の話をされてました。大手企業の役員さんでどなたかははっきりと覚えてないですが...
他にも、S社の役員さんがテレビ事業が好調だった時代にしばらくは安泰のようなお話もお聞きしたのですが、その数年後海外にシェアを取られていきました。
本当に経営判断大丈夫ですか??
と思わずにいられないですね。
そんなAIの時代ですが、さあどうなることやら...
経営判断が問われます。
そんなお客様との打ち合わせ後、約束しておりましたある会社の社長さんへ訪問に行きました。
実は幼なじみで、もう40年はお会いしてないですね。
親父同士が草野球チームで知り合い、そんな繋がりで当社で研磨工員の社員として働き、その後独立し加工屋として商売を始められたんですが、昨年親父さんが他界された知らせを聞き、久々お電話したことで色々話をしたんですが、同業で頑張っているというので行かせてもらいました。
いやあ、懐かしいですね。
お互い歳は食いましたが、面影はやっぱありますね。
もう立派にしっかりしてました。
会社経営もリーマンの時は大変だったみたいですが、その後事業計画を作成し、銀行からの融資をこぎ付け立派に再生しておられるようでした。
昔、どぶ川で遊んでたり、ふざけあったり、お互いの家に行き来して家族ぐるみで交流がありましたもので懐かしいですね。
まさか同じ家業を継いでといった道を歩むなんて、運命ですが、ホンマに製造業経営大変ですが切磋琢磨してやっていきましょう。
今度、新車の納車があるようなのでまた見に行かしてもらいまっさー